幸せな生活には、最低限の生活費が必要です。
働くことで、その費用はもちろん、趣味や娯楽にもと生活に潤いが出て、より充実した生活ができるようになると考えます。
発達障害児にとって高等特別支援学校にお子さんが入学できたとしたら、その「就労の実現」という大きな目標も、グンと身近になってきます。
高等特別支援学校の卒業生の就職率は、通常の特別支援学校よりも格段に高いのが現状です。
高等特別支援学校では、発達障害児の中でも知的な遅れが少ない生徒を入学者選抜試験で選別します。
学校では、就労スキルを学ぶことができます。さらに、真面目さ、勤勉さ、多少の困難にも負けない精神力をも学ぶことができます。
高等特別支援学校の受験をクリアするためには、時間を掛けてしっかりとした事前準備が必要となります。
試験内容は、
@学力検査(筆記試験)、A作業能力試験
B運動能力試験、C面接です。
当スクールでは以下のコースにわけて受講していただくことが可能になります。
各コース土曜日午前中から夕方を予定しています。入塾面接時に授業曜日、時間等は相談させていただきます。
学力検査で求められる難易度はおおよそ、小学校の普通学級で学習するレベルです。それでも、知的な遅れを伴う発達障害児にとっては、十分にハードルが高いレベルです。
入学者選抜試験に合格するためには、小学校で習った学習内容を十分に理解しておく必要がありますが、それだけでは不十分だからです。
当スクールでは、お子様に合わせ必要とされる学力、分野を見定め個別学習指導を行います(多くても3人まで)
国語、数学
週1 各60分
入学試験に必要な作業能力をつけるべく、授業構成をし、対策していきます。求められる能力は、
また、学力検査で出題される内容は学校で習った知識だけでは不十分です。
なぜなら、日常生活における知識や生活力を問う問題、就職後の仕事を想定した問題など、応用力・実践力を問う問題が少なくないからです。
具体的には、「お金の知識」「時計や時間の知識」など学校で習う知識だけではなく、実際にバスや電車に乗って出かけることを想定した問題なども出題されます。
時刻表や料金表などを理解しているかどうかを問う問題が出題されることがありますので、さらに出題内容の難易度が上がります。
こうした内容を踏まえ、授業構成を行っていきます。
週1 60分
面接試験にのぞむマナーも身に付け、求められる答えを適格にこたえることができる能力を養うためのコースです。
コミュニケーション能力はこれから先、一番必要とされる能力だと考えています。
週1 各45分

鳴滝塾
高等特別支援学校受験対策クラス すずしろ
〒458-0033
名古屋市緑区相原郷2-604
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(平日 14:00〜22:00)
市バス [緑保健所]下車 バス亭すぐ前
※車で送迎していただいている保護者様には大変ご迷惑をおかけしますが、当塾の専用駐車場はご用意しておりません。
お車でお越しの際は、近隣の方のご迷惑にならないようにご配慮お願いいたします。